(仮)出会いは奇跡で縁である ~ 素人がまとめる音楽とオーディオ

我が家の音楽・オーディオ事情をまとめます。

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Author:ぶー
音楽とオーディオに人生の全てを捧げる夫・えむさんと、プリンセスプリンセスが大好きなこと以外は音楽オンチの妻・ぶー。
「音楽格差婚」に歯止めをかけ、共通言語を持つため、乱雑なアナログやCDを整理するため、ぶーが立ち上がる。
No music No audio, No life!・・・と、果たしてなるのか?

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Hot Buttered Soul ~ ISAAC HAYES

2009.05.16

category : アナログ ソウル

どアップのスキンヘッドのジャケがものすごいインパクトで、
思わず手に取ってしまった。

ISAAC HAYES(アイザック・ヘイズ)の Hot Buttered Soulです。

Hot butterd soul A

オリジナル盤は1969年発売なので今年40歳なのですが、
このジャケ、全く古さを感じない、HIP-HOPっぽい具合ですが、
裏側はちゃんと顔写真です。

Hot butterd soul B

これで「あ、やっぱ40年の月日はあるな」と思ったりもし。
結構カワイイ顔してるのねー。

こちらはリイシュー。原盤はとにかく高くて手に入らない・手が出せないって。
限定版のようで、ジャケ裏の左下にナンバーが入ってました。

Hot butterd soul  No

しかしどんな意味合いの限定なのかしら。

手に取って「ん?」と思う。重たくて厚みを感じる。
新品かなー2枚組かなー、と思いながら出してみるとそうじゃなかった。
重くて厚いレコードで、「なんとか」というんだけど、勝手に「贅沢レコード」と呼んでいます。
(なんだって「贅沢」というあたりに素人っぷりを発揮・・・)

でもこの贅沢レコードは、本当にいい。
プレーヤーに乗せた時のフィット感、針を乗せた時のフィット感、
そして何より、音が抜群にいい。
レコード特有の「じじじ・・・」って音(この音好きだけど)がない、まるでCDのよう。
ちょっとやそっとじゃ、音飛びもしないし。

全部で4曲、全部色っぽいけど、全部違う雰囲気。
基本的にはどれも「色っぽさ」が出てるんだけど、
「WALK ON BY」は男気を主張するようにギターぎゅんぎゅん聴かせるし、
「HYPERBOLICSYLLABICSESQUEDALYMISTIC」はなんだかもうイケイケで、
今夜は楽しくメチャクチャにイっちゃおうゼー!的なアングラな勢いがあるし、
「ONE WOMAN」はイメージする女性像に対するはかないロマンというか、思いがあって、
「BY THE TIME I GET TO PHENIX」は、男の弱さというか寂しさみたいなのを感じるし。
いい意味で、見事に全部、バラバラです。

ものすごーーーーく、色っぽい、低く押し殺したような声は、
ふわんふわんとした、嫌みのない色っぽさ。
ゆらゆらと、ゆっくり酒でも飲みながら、夜にじっくりと聞くのにぴったりな感じ。
(色っぽいけど、どうやらあまり歌はうまくないように思うので、これくらいが丁度いいかも)

しかし、長い。長いよーーーー。
飽きないし、手のかからない子供みたいで放置してていいんだけど、
長い曲を聴くことに慣れてないからかも。

これも「ソウル」に分類したけど、ファンク、レアグルーヴになるようです。
もうなんでもいいです、って言ったら失礼か、元も子もないか。
早く違いがわかるように・・・なれれば、いいかな。
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