(仮)出会いは奇跡で縁である ~ 素人がまとめる音楽とオーディオ

我が家の音楽・オーディオ事情をまとめます。

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Author:ぶー
音楽とオーディオに人生の全てを捧げる夫・えむさんと、プリンセスプリンセスが大好きなこと以外は音楽オンチの妻・ぶー。
「音楽格差婚」に歯止めをかけ、共通言語を持つため、乱雑なアナログやCDを整理するため、ぶーが立ち上がる。
No music No audio, No life!・・・と、果たしてなるのか?

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カートリッジとSACDプレーヤー

2009.07.06

category : オーディオ SACD

4日(土)、新宿はなじみのオーディオ屋。
実は2週続けての訪問です。

今のプレーヤーを購入した際に、
「もっといいカートリッジを使うべきだ」と言われてました。
以来、脳みそのこばっちょにずっとこびりついていたようでして、
いよいよ具体的に検討する段になり、Phase Tech(フェーズテック)P-3Gの試聴機を一週間レンタルしたのでした。

おかげでこの一週間は、今までにないくらいの音楽(レコード)漬けな毎日。
我が家にあるレコード全てのカテゴリの曲を、今までよりも格段にいい音で、全部聞いたと思う。
しかし、購入は見送り。
繊細で美しいカートリッジゆえに、もっとクセが、泥臭い感じがほしいのがその理由。
レゲエやブルースだと、「ざわざわ」感がうまく感じられないのが不満だそうで。
週の後半、素人の私も、なんかいまひとつもの足りないと感じていたので、
それを聞いて、そういうことかと合点がいきました。
今のカートリッジはBenz Micro(ベンツマイクロ)のACE-Hのブルーなので、
店員のAKさんも、なるほどと無理強いはしてきませんでした。
(ちなみに帰宅後にベンマイに改めて付け替え聞いた瞬間「これや~」と感嘆!)

・・・というのが、第一の目的とするならば、第二の目的は、再燃・SACDプレーヤー

おとなしくしていたようですが、クレル熱は未だ冷めやらず。
しかし、AKさんの魔の一言。
「クレル検討ならこんなのもあるよ」
「来週になれば、これが入荷になるよ、土日なら試聴できるよ」
カートリッジは返さなきゃならないし、土曜は出かける用事あるし、試聴しない理由がない。
というわけで、2週続けての新宿上陸。

電車移動なので、荷物は少なめに、試聴用として
THE BANDのMUSIC FROM BIG PINK(SACD)と、BLUE MAGICのBLUE MAGIC(CD)をチョイス。
ちょっと話それますけど、いいアルバムですねー2枚とも。
特にBIG PINK、どストライクすぎる。名盤っすねー。

で、肝心の試聴機。

まずは、Wadia(ワディア)581se。一体型では最高位のスペックとの事。
そういえば、前にも「わでぃあー」言うてたな。
高いとこ・真ん中・低いとこ、全てがバランスよく、こちらが聞きたいように聞こえてきます。
高い部分の、軽快で弾むような音も、
真ん中の、メロディラインもハモリも、
低い部分の、下から支え上げるような腹に響く音も、
全部全部、いい。みんなして、ちょうどいい主張ぶり。どれも捨てられない。

次は、Cary(ケリー)のCD306SACD 。クレルの対抗馬。
音の雰囲気がいいです、一言で言うと「色っぽい」。
高音がかすれて出る感じが、特にそう感じさせるようです。
CD聞くならこれで十分、でもSACDだとその特長を出し切れていないような?

まあ・・・価格にすると倍近く違うので、これだけ差が出ても仕方ないのだけど、
そういう意味では今回の試聴(の仕方)はちょっと失敗、ミステイク、マズったね。
ただ一言「中途半端なものを買うくらいなら、買うな」と言ってやった。
だって最高にいいものを試聴して、それがいいとわかってるのに、他を買うって、ないでしょ。

私は一切お金は出さないし、家計費を負けてあげることもしない。
自分の中のやりくりで、がんばれ~!


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