(仮)出会いは奇跡で縁である ~ 素人がまとめる音楽とオーディオ

我が家の音楽・オーディオ事情をまとめます。

プロフィール

ぶー

Author:ぶー
音楽とオーディオに人生の全てを捧げる夫・えむさんと、プリンセスプリンセスが大好きなこと以外は音楽オンチの妻・ぶー。
「音楽格差婚」に歯止めをかけ、共通言語を持つため、乱雑なアナログやCDを整理するため、ぶーが立ち上がる。
No music No audio, No life!・・・と、果たしてなるのか?

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

AN INNOCENT MAN ~ Billy Joel

2009.05.29

category : アナログ ロック

さて、だらだらした後は、
だらだらの余韻を残しつつ、やや健康的に明るく酔ってみましょう。

ってなわけで、Billy Joel(ビリー・ジョエル)のAN INNOCENT MAN(イノセントマン)です。
イノセント・マンイノセント・マン
(2006/05/24)
ビリー・ジョエル

商品詳細を見る


今回、ジャケ写真はありません。
ビニールが反射して、上手に撮れず、やむを得ずあきらめました。

さ、音楽オンチの私でも、名前だけは聞いたことのあるビリーさん。
当然ながら、聞いたことのある曲が満載です。
勝手にテンションあがるし、体がむずむず動くし、なんと口ずさめる!(笑)
朝の通勤の時なんかに聞きたいですね、特に休み明け。
(あ、今の私は毎日休みみたいなモンですけど)

いろんな曲が入ってます。
ソウル・ポップ・ジャズ・・・すべて「ぽい」だけだけど、
それらの曲によって、声の印象ががらりと変わる。
強かったり、弱弱しかったり、楽しそうだったり、色っぽかったり、七変化。
だから、余計に、楽しい。

我が家にあるのは、CBSソニーから1983年に発売された国内盤で、
音のいいマスターサウンドに本人書き下ろしのライナーノーツ付き。
こういう特別感出すの、日本人って好きだなー。

と、ここまで聞いて、ちょっと思ったこと。
邦楽だけど、私がちゃんと音楽を音楽として聞き始めたのは中学生以降。
邦楽だけど、いろんな曲を聞いたと思うので、
この頃に聞いた曲は、音楽の記憶として古い付き合いで、馴染み深い。
聞いたことのない80年代の曲でも、なんとなく聞きやすいなー懐かしいなーと思うのは、
海外の流行の5~10年後くらいに邦楽シーンに影響されて、
邦楽として耳に入ってきていたからなのだろうか、と。

ま、いいか、そういうややこしくて面倒な話は。
口ずさみつつ、体をゆらゆらさせながら、たばこでも吸うかな。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。