(仮)出会いは奇跡で縁である ~ 素人がまとめる音楽とオーディオ

我が家の音楽・オーディオ事情をまとめます。

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ぶー

Author:ぶー
音楽とオーディオに人生の全てを捧げる夫・えむさんと、プリンセスプリンセスが大好きなこと以外は音楽オンチの妻・ぶー。
「音楽格差婚」に歯止めをかけ、共通言語を持つため、乱雑なアナログやCDを整理するため、ぶーが立ち上がる。
No music No audio, No life!・・・と、果たしてなるのか?

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STUDIO ONE SINGLES ~ THE GLADIATORS

2009.05.29

category : アナログ レゲエ

我が家の音楽事情として、
最も幅をきかせているのはロックのようですが、最もプレイされるのはレゲエでして、
なのでレゲエがこんなに遅く登場するとは思いもよらなかったのですが。

どうどうと強い雨の降る今夜は、
THE GLADIATORS(グラディエイターズ)のStudio One Singles でだらだらしましょう。

the gladiators singles

レゲエといえば、ジャマイカ。
ジャマイカといえば、保管状態の悪いアナログ。
そう相場が決まっているはずなのに、これはとてもきれいです。
そのうえ、白いジャケットでさわやかなのが、らしくない。

いわゆる、グラディエイターのベスト盤で、
曲が70年代だけど、企画・発売されたのは2007年。
この新しさとさわやかさも、まあ、致し方なしか・・・・・・。

しかししかし、さすがジャマイカン。
レコードがどれほど新しくても、元が元だけに、音質は×。
それでこそ、レゲエよー。

レゲエの聞き分けは、はっきりいって、全然できません。
全部同じように聞こえて、楽しみ方もよくわからないのがホントのところ。
でも、レゲエなんて、あまり真剣に腰据えて聞くよりは、
酒でも飲んで、頭も体も、もやもや・ぼんやり・ゆらゆらした方が
楽しめると思いません?

一応これでも、ダブだのルーツだの、いろんな種類があることはわかったし、
いろんな音楽の原点でもあるとわかったし、
何より、最初に覚えたレーベルは「Studio One」だし、
・・・それだけじゃあダメなのはよくわかっています。

レゲエは難しい。もっと勉強しなくちゃ。
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