(仮)出会いは奇跡で縁である ~ 素人がまとめる音楽とオーディオ

我が家の音楽・オーディオ事情をまとめます。

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ぶー

Author:ぶー
音楽とオーディオに人生の全てを捧げる夫・えむさんと、プリンセスプリンセスが大好きなこと以外は音楽オンチの妻・ぶー。
「音楽格差婚」に歯止めをかけ、共通言語を持つため、乱雑なアナログやCDを整理するため、ぶーが立ち上がる。
No music No audio, No life!・・・と、果たしてなるのか?

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THE KINKS ~ THE KINKS

2009.06.26

category : アナログ ロック

昨夜。
見つけてしまった以上、やっぱり我慢できなかったので、
普段の倍の気を使いながらロクちゃんの電源をセッティング、
約30分後に、THE KINKSのTHE KINKSでプレーヤーも私も息を吹き返しました。

The Kinks [12 inch Analog]The Kinks [12 inch Analog]
(2004/12/14)
The Kinks

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すみません、写真撮るのがちょっと面倒で・・・手抜きしました。

リンクの商品はどうやらリイシューらしいですが、
我が家にあるのは1964年に発売のモノラルの原盤です。
なので、ジャケットはボロッボロ、ジャケ裏にはいたずら書き散見。
レコード自体には問題がなさそうなので、磨くこともなく(というか待てないだけ)回してみることに。

あああー、いいですねー、
音が太くて、ギターのうなりが最高にテンションあがります。
ちょっとこだわり持ってる感じのギターリフがめちゃめちゃかっこいい。
相変わらずの「一見単調」っぷりは、こないだよりはこっちの方が印象としては強いけど、
あれこれまぜこぜじゃない感じで、こっちの方が好みかな。
たぶん、ビートルズに似ているので(時代とか国とか)、聞きやすさもあると思うけど。
モノラルならではの、こもった感じで太くて重たい音のせいか、
小さい箱のライブハウスで、聞きたいねー。

・・・なんて記事を書いている間に、
マイケル・ジャクソンが呼吸停止で病院に運び込まれ、
更には死亡が確認されたなんてニュース速報が。
こりゃ、今夜は追悼企画だわ。
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AN INNOCENT MAN ~ Billy Joel

2009.05.29

category : アナログ ロック

さて、だらだらした後は、
だらだらの余韻を残しつつ、やや健康的に明るく酔ってみましょう。

ってなわけで、Billy Joel(ビリー・ジョエル)のAN INNOCENT MAN(イノセントマン)です。
イノセント・マンイノセント・マン
(2006/05/24)
ビリー・ジョエル

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今回、ジャケ写真はありません。
ビニールが反射して、上手に撮れず、やむを得ずあきらめました。

さ、音楽オンチの私でも、名前だけは聞いたことのあるビリーさん。
当然ながら、聞いたことのある曲が満載です。
勝手にテンションあがるし、体がむずむず動くし、なんと口ずさめる!(笑)
朝の通勤の時なんかに聞きたいですね、特に休み明け。
(あ、今の私は毎日休みみたいなモンですけど)

いろんな曲が入ってます。
ソウル・ポップ・ジャズ・・・すべて「ぽい」だけだけど、
それらの曲によって、声の印象ががらりと変わる。
強かったり、弱弱しかったり、楽しそうだったり、色っぽかったり、七変化。
だから、余計に、楽しい。

我が家にあるのは、CBSソニーから1983年に発売された国内盤で、
音のいいマスターサウンドに本人書き下ろしのライナーノーツ付き。
こういう特別感出すの、日本人って好きだなー。

と、ここまで聞いて、ちょっと思ったこと。
邦楽だけど、私がちゃんと音楽を音楽として聞き始めたのは中学生以降。
邦楽だけど、いろんな曲を聞いたと思うので、
この頃に聞いた曲は、音楽の記憶として古い付き合いで、馴染み深い。
聞いたことのない80年代の曲でも、なんとなく聞きやすいなー懐かしいなーと思うのは、
海外の流行の5~10年後くらいに邦楽シーンに影響されて、
邦楽として耳に入ってきていたからなのだろうか、と。

ま、いいか、そういうややこしくて面倒な話は。
口ずさみつつ、体をゆらゆらさせながら、たばこでも吸うかな。

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1 ~ The BEATLES

2009.05.16

category : アナログ ロック

土曜の朝、シャワーを浴びてたらなんだか聞きたくなって、
床の縦置きから探しだした。

The BEATLES(ビートルズ)の「1」です。

1 A

もーう、これは、知らない人いないでしょー。
天下のビートルズですよ、私ですら、発売当時はCD買おうかと思ったくらい。
じゃあなんで買わなかったかというと、ベスト盤で高かった・・・
あと、何より、思い切れなかった・・・なんとなく。

でもやっぱり、持ってました、しかもアナログで。縁だなー、ホント。

この時代のイギリスのロックって、全部の曲が短い(3分前後)ので、
同じLPでもたくさん曲が入っていて、
それがなんだか、「これがビートルズだ!」と言わんばかりに、
矢継ぎ早に知ってる曲が飛び出す飛び出す・・・。
わかりやすいリズム、わかりやすいメロディ、わかりやすく聞き取りやすい歌詞、
だからすぐに口ずさめるのも、ビートルズのいいところだし、
これが人気が爆発し、長きにわたり愛された理由なのかもしれない。

ところで、1って、「どれも甲乙つけがたい1番」ってことかと思ったら、
アメリカのビルボード誌やイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで
1位を獲得したということからだそうで、ベスト盤ではないことを初めて知りました。

CDなら1枚ですが、アナログ盤は2枚で、
1 inner
こんな具合に見開きになってます。リンゴかわいい(リンゴ好き)。
更に、レコードカバー(っていうの?)は、こんな具合で
1 jaketphoto
過去発売シングルのジャケットがばばーんと並んでいて、カッコいい。
横断歩道を渡るジャケはとても有名・・・そういや家にあったな。

というわけで、この後、鎌倉散歩中に「Love me do」や「She loves you」を
友達をほったらかして口ずさんだのは、ちょっとナイショ。


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