(仮)出会いは奇跡で縁である ~ 素人がまとめる音楽とオーディオ

我が家の音楽・オーディオ事情をまとめます。

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ぶー

Author:ぶー
音楽とオーディオに人生の全てを捧げる夫・えむさんと、プリンセスプリンセスが大好きなこと以外は音楽オンチの妻・ぶー。
「音楽格差婚」に歯止めをかけ、共通言語を持つため、乱雑なアナログやCDを整理するため、ぶーが立ち上がる。
No music No audio, No life!・・・と、果たしてなるのか?

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Tapestry ~ Carole King

2009.05.27

category : SACD ロック

給料日の月曜、我が家でおなじみになった紙袋から、
大量のアナログに紛れて出てきた(ものと思われる)。

Carole King(キャロル・キング)のTapestry(タペストリー:つづれおり)

tapestry.jpg

いつも通り、勝手に選んで勝手にかけ始めたので、よくわからなかった。
1曲目は「ふうん」と聞き流したけど、2曲目でピピっと反応。
おっ、私も知ってるぞー。
そして3曲目、これも知ってるぞー。
ていうか、大概知ってるぞー。

リマスタリングの国内盤SACDなので、2000年に発売されたものですが、
オリジナルは1971年。アラフォー。
しかし相変わらず、懐かしさもありつつ、新鮮で、音楽ってすごいなあ。
(ひょっとすると、音質の問題なのかしら)

なんだか、カーペンターズに雰囲気が似てるかなあ。
ゆらりゆらりと、ていねいではっきりとした、リズムと楽器と声。
ブルースっぽかったり、ジャズっぽかったり、ゴスペルっぽかったり、
どれも心にじんわりと染みてくる。

けれど、なんだろう、このさみしい、悲しい感じは。
得体の知れない不安、辛さ、というか。
後半、持ち直して元気になってきたみたいだけど、
(一応)同じ女としては、ほっとけないけどほっとかないといけない、
上へ下へとぶれる微妙な心境が切々と底辺を流れてる。

あ、そうだ、これ国内盤だった。
ということで、ライナーノーツと日本語訳を斜め読みする。

・・・なるほど、そうなんだ。
21歳の時に出会えてたらなあ。惜しかった。
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SYNCHRONISITY ~ THE POLICE

2009.05.16

category : SACD ロック

えむさんとレコード屋(大抵はディスクユニオン)に行くと、
長い時間あちこち見てる間の私はかなりヒマで、
どこで何をしていいか、とにかく時間をもてあましてしまったりします。

先日もスピーカーの試聴が空振り(目当ての商品が夕方に売れてなくなった)し、
あーだこーだのあと、例によってレコードを漁っていたのだけど、
私のヒマさ加減に気づき、探索司令が出たものの空振り、
別の日に別の店で見つけて買ってきたのが、

THE POLICE(ポリス)のSYNCHRONISITYです。

IMG_1554.jpg

SACDがほしかったようです。結構探していたようです。
普通のCDと何がどう違うか、今でもよくわかんないけど。

2007年にブラジルのリオデジャネイロだかサンパウロだかでやった
再結成コンサートの録画映像をBSで放送していたのを録画していたのを見ていて、
私でも知ってる曲がちょいちょい流れてる中、「スティング」というクレジットが。

ぶ:「『スティング』って、私の知ってるスティングだろうか?」
え:「『スティング』って言ったら、このスティングしかいない」

わかるんだかわからないんだか、不思議な会話をしたものです。

で、このアルバムには、そんな私でも知ってる曲や楽しめる曲が
ちゃんと収録されていて、とりあえずゴキゲンさんです。

映像ではすっかり渋めのオジサマだったお三方も、
1983年の発売当時はかっこよくて、イケてます。
スティングって、細面のクリスチャン・スレイターみたい。

有名すぎるほど有名な「見つめていたい」(原題:Every Breath You Take)はいわずもがな、
アルバムタイトルの「シンクロニシティ1」&「シンクロニシティ2」のノリのよさとか、
まあいろいろいいところはいっぱいあるけど、
「見つめていたい」までとそれ以降とで、がらりと雰囲気が変わってる気がします。
前半はどストライクなロックでわりと早いスピードで一気に乗せていくのに対し、
後半はバラードのような聞かせる曲が揃っててゆっくりと時間が流れるような。
私は片面のSACDで聞いてるけど、発売時は両面のLPだったから、
わざとこんなセットリストにして、「1粒で2度オイシイ」にしたのかも。
となると、LPで楽しんでみたいなあと思っちゃったりして。

しかし驚かされるのは、このポリスというバンドは、
三人がプレイするギター・ドラム・ベースのみで音を形成しライブするという点。
結構、シンセいれたり管楽器・弦楽器いれたり、ギターふやしたりするけど、
そんなことせず、シンプルに作り上げて、そうは思えない出来栄えには、
器用なんだか無骨なんだか、繊細なんだが骨太なんだか、まあすごい。

・・・でも、本当なんだろうか?
なんか、別の音がするんだけど、気のせいなんだろうか?

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