(仮)出会いは奇跡で縁である ~ 素人がまとめる音楽とオーディオ

我が家の音楽・オーディオ事情をまとめます。

プロフィール

ぶー

Author:ぶー
音楽とオーディオに人生の全てを捧げる夫・えむさんと、プリンセスプリンセスが大好きなこと以外は音楽オンチの妻・ぶー。
「音楽格差婚」に歯止めをかけ、共通言語を持つため、乱雑なアナログやCDを整理するため、ぶーが立ち上がる。
No music No audio, No life!・・・と、果たしてなるのか?

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Yes we can ~ LEE DORSEY

2009.05.16

category : アナログ R&B

アナログプレーヤーを上手に触れるようになって、
「わあレコードって楽しーぃ!」と思い始めた私が、
床に縦置きされてるレコードをがさがさ漁って見つけたのが、

LEE DORSEY(リー・ドージー)の Yes we can です。

Yes we can


一昨年末あたりから約1年以上、
これでもかと聞かされ、脳に刷り込まれてるだけに、思わずチョイス。
もちろん、この方ではなく、大統領という成功を手にした人のことですが。

ボーナストラックが入ってたり、Night PeopleがくっついたりしたCDも出ているようですが、
これは、全12曲なのでたぶんオリジナルじゃないかと。。。
それっぽい証拠に、「Printed and made in England by James Upton Limited」と印刷され、
中の袋(真ん中に穴があいてる、これなんて言うの?)には、誰かが「1970」って書いている。
(字の特徴から、海外の方と思われます)

これ、一応「R&B」に分類したけど、もうひとつ下のファンクとも。
何がどう違うのか、ちゃんとわからないけど、
どうやら正解は、ニューオリンズ・ファンク、となるらしい。。。
私にわかるのは、ブラックミュージックだということだけだ。残念ながら。

タイトルになっている「Yes we can」はなんとなくご機嫌になってきそうな感じ。
アメリカのロードムービーで出てくるような田舎町で一本だけまっすぐにのびる道路を、
でっかくて車高の低い車(つまりアメ車?)、できればオープンに乗りながら、
60~70キロくらいで走りながら聞きたいなぁ。ビールがあれば最高かな。

「WHEN THE BILL'S PAID」は、どっかで聞いたことがある曲。
映画かなテレビCMかな、よくわからないけど、すごく耳に懐かしい。
「OCCAPELLA」を聞いて、ああこれわりと最近に聞いたLPだったと思い出すくらい、
(素人には)特徴的なフレーズ(「ポポポポ」言ってる)がありました。
カッコイイと思ったのが、「GATOR TAIL」。
夜に大きな音で酒を片手に頭ガンガンふりつつ床とドンドン踏みながら、
体で聞きたい、「ファンクってこういう感じ?」的な曲。こういうの、好きー。

ひょっとすると、えむさんは大統領が「Yes we can」と言い始めたとき、
リー・ドージーのパクリだって、思ったかもしれないなあ。

ところで、プロデュースしている、Allen Toussaint(アラン・トゥーサン)という方、
この名前をどっかで見聞きしたような気がしてならない・・・



スポンサーサイト

comment(0)  trackback(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。